快適に生活するためにお金を惜しまないもの4選|無理な節約より大切にしたいこと

家計・お金

共働きで子育てをしていると、時間も体力も限られています。

だからこそ、わが家では何でも節約するのではなく、「暮らしがラクになること」には適度にお金を使うようにしています。

もちろん無駄遣いはしたくありませんが、必要以上に我慢して生活が窮屈になるのも避けたいところ。

今回は、わが家が生活をラクに回すためにお金をかけているものをご紹介します。

1. ドラム式洗濯機

わが家の家事ラク家電の代表がドラム式洗濯機です。

特に梅雨や冬場など洗濯物が乾きにくい季節には、そのありがたみを強く感じます。

以前は天気予報を気にしたり、部屋干しスペースを確保したりと、洗濯にまつわる小さなストレスがたくさんありました。

今では洗濯から乾燥までお任せできるので、洗濯物を干す時間も最小限です。
(洗濯の工夫についてはこちらでご紹介→「共働き家庭の洗濯ルーティン」)

決して安い買い物ではありませんでしたが、毎日の家事時間を考えると十分元が取れているように感じています。

2. サーキュレーターと冷暖房

電気代を節約しようと思えば、エアコンの使用を我慢するという手もあります。

ですが、わが家では冷暖房費はあまり削らないようにしています。

暑さや寒さを我慢すると、家事や仕事の効率も落ちますし、体調を崩しやすくなったり、何より快適に過ごせません。

サーキュレーターを併用しながら効率よく空気を循環させ、必要なときはしっかり冷暖房を使うようにしています。

特に子どもがいる家庭では、快適な室温を保つことも大切だと感じています。

3. 収納用品

収納用品はお値段が張っても、なるべく長く使えるものを選んでいます。

安価なものを何度も買い替えるよりも、使い勝手が良く、心から気に入ったものを選ぶ方が結果的に満足度が高いからです。

収納は毎日目に入るもの。

使いやすい収納なら片付けもラクになりますし、見た目が好みだと生活効率だけでなく気持ちも上向きになります。

「ただ収納できればいい」ではなく、暮らしやすさにつながるものとして選ぶようにしています。

建築士・インテリアコーディネーターの私の、収納に関する考え方はこちらでご紹介→「収納を整えると家事がラクになる

4. お酒とおつまみ

これは完全に嗜好品ですが、わが家ではお酒とおつまみを楽しむ時間を大切にしています。

もちろん健康のために飲み過ぎないことは意識していますし、おつまみも手作りを活用するよう心がけています。

それでも、仕事や家事、育児を頑張った一週間の終わりに夫と一緒にお酒を楽しむ時間は、小さな楽しみになっています。

お酒を飲まない方であれば、お気に入りのお菓子やコーヒー、スイーツなどでも良いと思います。

日々の楽しみをすべて我慢してしまうと、生活そのものが味気なくなってしまう気がします。

お金は「暮らしを最大限に快適にするため」に使いたい

節約は大切ですが、何でも削れば良いというものではありません。

わが家では、「家事の負担を減らしてくれるもの」「毎日の快適さにつながるもの」「気持ちを整えてくれるもの」には適度にお金を使うようにしています。

無理な節約で疲れてしまうより、自分たちにとって価値のあることにお金を使う方が、結果的に満足度の高い暮らしにつながると感じています。

こちらの記事では家計管理の観点からケチらないと決めていることをご紹介しています。→「節約しないと決めている3つのこと

これからも身の丈に合った範囲で、ラクに暮らせる工夫を続けていきたいと思います。

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