仕事と子育てに追われる日々だと、「今日はどうしようもなく疲れたな」と感じる時があります。
仕事が忙しかった日。
子どもの機嫌に付き合って気を張った日。
理由ははっきりしなくても、心や体が少しすり減っているように感じることもあります。
そんな日は、無理に頑張ろうとせず「いつもより少しラクをする」ことを意識しています。
今回は、わが家の疲れた日の夜ルーティンをご紹介します。
疲れた日の夕飯はとことん簡単にする
疲れている日に一番避けたいのは、「夕飯づくりでさらに疲れること」です。
わが家では、
- ごはん
- 冷凍おかず
- 野菜多めのお味噌汁
を基本にしています。
余力がある日は簡単な野菜のおかずを一品追加することもありますが、無理はしません。
「栄養バランスは気になるけれど、今日はラクしたい」
そんな日は、冷凍食品に頼ることも立派な選択肢だと思っています。
さらに疲れている日は、麺類や丼物のインスタント食品も活用します。
洗い物まで減らせるので、夕食後の負担もぐっと軽くなります。
夕食の支度をラクにする工夫はこちらでご紹介→「平日の献立は“考えない仕組み”で回す」
洗濯はいつも通り
疲れている日は家事を減らしたくなりますが、洗濯だけは普段通りです。
わが家では普段から洗濯の仕組みを整えているため、大きな負担にはなっていません。
疲れた日に家事を減らすためには、「普段からラクに回る仕組みを作っておくこと」が大切だと感じています。
家事をラクにする収納の工夫についてはこちらでご紹介→「収納を整えると家事がラクになる」
お気に入りの入浴剤でゆっくりお風呂に入る
疲れた日は、お風呂の時間を少し楽しみにしています。
特に愛用している入浴剤は、
- 温泡 ボタニカルタイム
- バスクリン きき湯シリーズ
です。
子どもと一緒だとお風呂に長時間浸かることは難しいですが、入浴剤を使うことで短時間の入浴でも癒やし効果を最大限底上げできるように感じています。
睡眠の質を少しでも良くしたいという気持ちもあり、疲れた日ほど湯船でしっかり体を温めるようにしています。
美容も癒やしタイムとして楽しんでいます。詳細はこちら→「忙しいママの時短スキンケア3つの工夫」
子どもが寝た後は好きな時間を過ごす
気持ちが疲れている日は、子どもが寝た後に少しだけ自分の時間を作ります。
好きなお酒とおつまみを用意して、のんびり過ごすこともあります。
特別なことをするわけではありませんが、「今日はお疲れさま」と自分をねぎらう時間になっています。
しっかり自分の時間が取れる夜は読書を楽しむ
子どもが早めに寝てくれた日は、カフェインレスのルイボスティーを飲みながら読書をすることもあります。
スマートフォンを見る時間とはまた違い、本に集中する時間は気持ちを落ち着かせてくれます。
一時的に日常の思考から離れられるので、忙しい毎日の中で大切な時間になっています。
ご自愛することも暮らしの一部
仕事、家事、育児。
毎日を過ごしていると、自分でも気づかないうちに心や体が疲れていることがあります。
そんなときは、
- 冷凍食品に頼る
- 家事を減らす
- 好きなものを食べる
- ゆっくりお風呂に入る
- 読書を楽しむ
そんな小さなご自愛を大切にしています。
頑張り続けることよりも、無理なく続けること。
それが、私の「身の丈に合った暮らし方」です。
まとめ|疲れた日は「頑張らない」を選ぶ
疲れた日の夜は、いつも通りを完璧にこなそうとせず、少しだけ肩の力を抜くようにしています。
簡単な夕飯にしたり、お気に入りの入浴剤でお風呂に入ったり、自分の好きな時間を過ごしたり。
そんな小さな工夫でも、翌日の自分を助けてくれるように感じています。
忙しい毎日の中でも、ご自愛する時間を忘れずに過ごしていきたいものですね。

コメント