共働きで子育てをしていると、買い物もできるだけ効率よく済ませたいものです。
以前は「少しでも安く買いたい」と思っていましたが、今は最安値を追いかけるよりも、考える手間を減らして無理なく続けられることを大切にしています。
今回は、わが家の買い物ルーティンをご紹介します。
基本は週末に1週間分をまとめ買い
わが家では、基本的に土日のどちらかで1週間分の買い物を済ませています。
買い物先は主に2か所です。
- お肉の特売をしているスーパー
- 加工品や日用品が安いドラッグストア
平日に何度も買い物へ行くと時間も手間もかかるため、週末のまとめ買いを基本にしています。
もちろん予定通りにいかないこともありますが、まずは1週間分をまとめて買っておくことで、平日の負担を減らしています。
生鮮食品の買い物は夫が担当
生鮮食品の買い物は夫が担当しています。
実は私は、独身時代に今より物価の安い地域に住んでいました。
そのため、今住んでいる地域の価格を見ると「高いな」と感じてしまうことが多く、買い物をしていても迷いが生まれてしまいます。
「この値段で買っていいのかな」
と考え始めると、なかなか買い物が進みません。
一方、夫は現在の地域の価格帯を基準に判断しているため、迷わず必要なものを買うことができます。
少し意外かもしれませんが、わが家ではそのほうがスムーズなので、生鮮食品の買い物は夫に任せています。
ドラッグストアではプライベートブランドを活用
ドラッグストアでは、
- チーズ
- ハムやベーコンなどの加工品
- レトルト食品
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
などを購入しています。
購入する際に意識しているのが、プライベートブランドの商品を選ぶことです。
もちろん、毎回比較すればもっと安い商品が見つかることもあるかもしれません。
ですが、
「どれが一番安いだろうか?」
と毎回考えること自体が負担や手間になることもあります。
そのためわが家では、
「最安値ではないかもしれないけれど、比較的安い部類に入るだろう」
というプライベートブランドを選ぶことにしています。
100点ではなく80点を目指す
買い物に限らず、暮らし全体で意識しているのは「100点を目指さないこと」です。
最安値の商品を探そうと思えば、
- チラシを比較する
- お店を何軒も回る
- 広告をチェックする
など、かなりの時間と労力が必要になります。
わが家では、
「だいたい満足できれば十分」
という考え方で買い物をしています。
プライベートブランドを選ぶのも、その一環です。
節約と時間のバランスを考えながら、80点くらいを維持できれば良いと思っています。
足りなくなったときだけ平日に買い足す
基本は週末のまとめ買いですが、もちろん予定通りにいかないこともあります。
野菜が足りなくなったり、牛乳を使い切ってしまったりすることもあります。
そんなときは、私が仕事帰りに必要なものだけ買い足しています。
普段からまとめ買いをしているので、平日の買い物は最小限で済むことがほとんどです。
「うっかり無駄買い」を防ぐ工夫はこちらでご紹介→「買い物の時短ルール|迷わない仕組みで時間もお金もムダにしない」
まとめ|買い物も「考えすぎない仕組み」が大切
わが家の買い物ルーティンは、
- 週末に1週間分をまとめ買い
- スーパーとドラッグストアを使い分ける
- 生鮮食品は夫が担当
- プライベートブランドを活用する
- 足りない分だけ平日に買い足す
というシンプルなものです。
買い物は毎週続く家事だからこそ、最安値を追い求めるよりも、考える手間を減らして続けやすくすることを大切にしています。
これからも、わが家なりの「身の丈に合った買い物」を続けていきたいと思います。


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