共働きで子育てをしていると、「今日の夕飯どうしよう…」と悩む日もありますよね。
我が家では、毎日の料理を頑張りすぎないために「これだけは常備しておく」という食材があります。
どれも特別なものではありませんが、あるだけで平日の夕飯づくりがぐっとラクになるものばかり。
(我が家の時短ごはんの考え方はこちらでご紹介→「平日の献立は“考えない仕組み”で回す」)
今回は、共働き家庭の我が家がいつも買っている時短食材をご紹介します。
うどん|子どもも大人も助かる万能食材
我が家で欠かせないのが、うどんです。
一品料理としてしっかり満足感があり、娘の大好物でもあります。
体調を崩した時にも消化がよく、家族の誰かが風邪気味のときには真っ先に活躍してくれる存在です。
我が家は冷凍庫がいっぱいになりやすく、うどんをよく食べるので冷蔵タイプを購入することが多いですが、冷凍庫に余裕があるご家庭なら冷凍うどんもおすすめ。
生活スタイルに合わせて選べるのも、うどんの魅力だと思っています。
豆腐|体調が悪い日にも、「あと一品」にも
豆腐も我が家では欠かせない常備食材です。
消化がよく、良質なたんぱく質を手軽に摂れるので、家族みんなが体調を崩したときにも活躍してくれます。
特に娘が体調を崩したときは、必ず豆腐入りお味噌汁をよく作ります。食べやすく、無理なくたんぱく質を摂れるので安心です。
もちろん元気な日にも便利で、冷奴や湯豆腐、あと一品ほしいときの副菜、お酒のおつまみなど、大人の食卓でも大活躍。
価格も手頃なので、「とりあえず買っておこう」と思える食材の一つです。
納豆|あと一品にも栄養補給にも
納豆は、ご飯のお供としてだけではなく、おかずとしても活躍します。
葉物野菜と和えてお醤油と砂糖でぱぱっと味を付ければ、あっという間に副菜が一品完成。
腸内環境を整えてくれるだけでなく栄養も豊富なので、我が家では一年を通して常備しています。
特に私自身は、真夏で食欲が落ちやすい時期や、風邪が流行る季節には意識して食べるようにしています。
「疲れていても、納豆があればひとまず安心」と思える食材の一つです。
サバ缶・ツナ缶|魚料理のハードルを下げてくれる
我が家は週に何度も買い物へ行くスタイルではないため、生魚は傷みやすく、扱いづらさを感じています。
そんな我が家の救世主が、サバ缶とツナ缶です。
どちらも保存がきくので、「魚料理を作りたいけれど買い置きがない」という日にも困りません。
マヨネーズと和えてにんじんやかぼちゃと一緒にサラダにすると、娘もパクパク食べてくれるお気に入りメニューになります。
ストックしておけば、「栄養素的にプラスワンほしいな」というときに重宝します。
乾物|手軽なのに栄養も満足感もアップ
乾燥わかめ、お麩、高野豆腐、乾燥キクラゲなどの乾物も、我が家では常備している食材です。
乾物は保存がきき、必要な分だけ使えるので食品ロスも出さずに済みます。
さらに、うまみや栄養がぎゅっと詰まっていて、調理もとても簡単。
お味噌汁やうどん、その他様々な料理に加えるだけでボリュームが増し、満足感もアップします。
特に乾燥わかめ、お麩、高野豆腐は娘の大好物なので、我が家では特に頼りになる存在です。
生協の冷凍おかず・冷凍食材|忙しい日の心強い味方
時間がない日や、どうしてもやる気が出ない日は誰にでもあります。
そんな日のために、我が家では生協の冷凍おかずや冷凍食材を”お守り”として冷凍庫に常備しています。
電子レンジやフライパンでさっと調理できるので、短時間で食卓が整うのが何より助かるポイント。
「今日はこれがあってよかった」と思う日が何度もあります。
また、夫は娘が食べるものについて食材の産地を気にしているため、注文カタログで産地を確認しやすいことも、生協を利用している理由の一つです。
骨取り魚もよく利用していますが、骨を気にせず食べさせられるので、小さな子どもがいる家庭には本当にありがたい存在だと感じています。
まとめ|「ラクできる食材」を常備して、毎日の負担を減らそう
我が家で常備している時短食材は、どれも特別なものではありません。
でも、「これがある」という安心感があるだけで、平日の夕飯づくりのハードルはぐっと下がります。(この食材たちを活用している、リアルな我が家の平日夕飯メニューのご紹介はこちら→「共働き家庭のある週の平日夕食5日分」)
毎日手の込んだ料理を作ることよりも、無理なく続けられることの方が大切。
自分や家族の生活スタイルに合った”ラクできる食材”を見つけておくと、忙しい毎日が少しだけ軽やかになります。
頑張りすぎず、頼れるものには頼りながら、平日のごはん作りを楽しんでいきたいですね。

コメント