共働きで子育てをしていると、毎日の洗濯は欠かせない家事のひとつです。
特に保育園に通う子どもがいると、
- 着替え
- タオル
- おしぼり
など洗濯物の量も増えがちです。
以前は「きれいに片付けないと」と思っていましたが、今は洗濯を頑張るよりも、ラクに続けられる仕組みを作ることを大切にしています。
今回は、共働き家庭のわが家が実践している洗濯ルーティンをご紹介します。
夏場は夜のうちに乾燥まで終わらせる
わが家では、夏場は夜のうちにドラム式洗濯機で洗濯から乾燥まで終わらせています。
朝までにすべて乾いているので、
- 天気を気にしなくていい
- 干す手間がない
- 朝の準備がラク
というメリットがあります。
仕事と育児で慌ただしい平日は、「洗濯物を干す」という工程を減らせるだけでもかなり助かっています。
冬は状況に応じて部屋干しも活用
冬場は空気が乾燥しているため、夜に干しておくと朝には乾いていることも少なくありません。
そのため、
- 余力がある日は部屋干し
- 忙しい日は乾燥機
と使い分けています。
家事は毎日同じようにできるとは限らないので、「こうしなければならない」と決めすぎないことも大切だと感じています。
朝には夫が乾いた子ども服を保育園セットに入れてくれるため、保育園準備ともスムーズにつながっています。
子ども服はオープン収納で管理
娘の服は、無印良品のやわらかポリエチレンケースに収納しています。
蓋のないオープン収納なので、
- どこに何があるか分かりやすい
- 出し入れしやすい
- 子どもの服を選びやすい
というメリットがあります。
きれいに収納することよりも、毎日使いやすいことを優先しています。
夫の洗濯物は放り込み収納
夫の衣類は、乾いたら畳まずに収納しています。
洗濯機上の収納棚にボックスを設置し、
- 下着
- 靴下
- 部屋着
などをそのまま放り込むスタイルです。
見た目はとてもシンプルですが、畳む作業がなくなるだけで洗濯の負担はかなり減りました。
毎日使うものだからこそ、「戻しやすさ」を重視しています。
こだわりのランドリー上収納と動線についてはこちらで紹介しています。(「平日のバタバタを減らす、暮らしの工夫」)
バスタオルは立てて収納する
娘のバスタオルは畳んだあと、ランドリー上の棚に置いている、無印良品のスチロール仕切りスタンド(大)に収納しています。
立てて収納することで、
- どのタオルが残っているか分かりやすい
- 取り出しやすい
- 崩れにくい
というメリットがあります。
家族が使うものは、誰でも取り出しやすい状態にしておくことを意識しています。
洗濯は「ラクに戻せる仕組み」を作る
わが家の洗濯ルーティンで意識しているのは、
「きれいに収納すること」ではなく、
「ラクに戻せること」
です。
- 子ども服はオープン収納
- 夫の服は放り込み収納
- タオルは取り出しやすく収納
こうした小さな工夫を積み重ねることで、洗濯の負担を減らしています。
まとめ|洗濯は頑張るより仕組み化が大切
わが家の洗濯ルーティンは、
- 夏は乾燥まで終わらせる
- 冬は部屋干しと乾燥機を使い分ける
- 子ども服はオープン収納
- 夫の服は放り込み収納
- タオルは立てて収納
というシンプルなものです。
毎日の洗濯をラクにするためには、家事を頑張るよりも「続けやすい仕組み」を作ることが大切だと感じています。
共働き家庭や子育て中の方の参考になれば嬉しいです。


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