3人家族の寝室の使い方|2LDK賃貸で見つけた我が家の寝方

子育て

家族が増えると、寝る場所についても考えることが増えますよね。

我が家は、夫婦と娘の3人家族。2LDKの賃貸住宅で暮らしています。

現在は、私と娘が私の部屋で、夫は夫の部屋で寝るというスタイルです。

家族みんなで同じベッドや布団に寝る方法もありますが、我が家ではそれぞれの家具へのこだわりや生活リズムを考え、今の形に落ち着きました。

今回は、そんな我が家の寝室の使い方と、娘が小さい今だからこそ大切にしたい時間についてご紹介します。

1. お気に入りのベッドを手放さず、娘とは別の寝具で

夫婦ともに建築士ということもあり、家具にはそれぞれこだわりがあります。

私も夫も、自分のベッドとマットレスがお気に入り。寝心地も含めて気に入っているので、できれば手放したくありません。

とはいえ、小さな娘と一緒に寝るにはどうしたらいいのだろう。

そんなことを考えた結果、私は今までどおりベッドを使い、娘は敷布団で寝ることにしました。

家具を買い替えたり、無理に家族全員をひとつの寝床にまとめたりするのではなく、今あるものを生かしながら、親子で一緒に過ごせる方法を考えた形です。

2. 娘の布団は、将来の来客用にも使えるものを選ぶ

娘が使っている敷布団は、大人用のものです。

ベビーベッドを卒業した後は子ども用の寝具を新たにそろえるのではなく、将来は来客用としても使えるようにと考えて選びました。

子どもの成長に合わせて必要なものは変わっていきます。使う期間が限られそうなものは、その後の使い道も考えておくと、物を増やしすぎずに済みます。

今は娘の寝具として使い、いつか使い方が変わったら来客用に。

なお、窒息事故を防ぐために、子どもの掛け布団は軽く小さいブランケットや幼児用掛け布団を選んでいます。

今の暮らしに必要なものを選びつつ、先のことも少し考えるのが我が家のスタイルです。

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3. 甘えたい日には、親子で一緒に眠る時間も

基本は私がベッド、娘が敷布団と分けていますが、必ずしもきっちり分けているわけではありません。

娘が甘えたいときや、私自身が娘を甘やかしたいときには、一緒に眠りにつくこともしばしばあります。

ベッドで一緒に過ごしてから、娘を安全に眠れる敷布団へ移すこともあれば、最初から娘と敷布団で寝て、あとから私だけベッドへ移動することも。

寝る場所を分けることと、親子の触れ合いを大切にすることは、必ずしも相反するものではないと思っています。

今はまだ、娘とゆっくり触れ合える時間をめいっぱい楽しみたい。

成長すれば、今のように甘えてくれる時間も少しずつ変わっていくかもしれません。だからこそ、今の娘との時間を大切にしたいと感じています。

4. 夫とは別室。それぞれの生活リズムも大切に

夫が別の部屋で寝ているのには、もうひとつ理由があります。

夫は私より寝る時間が遅く、寝る直前までゲームを楽しんでいます。一方、私は夫より早く起きる生活です。

同じ部屋で寝ることにこだわるよりも、それぞれの生活リズムを考えて、今は別室で寝るほうが暮らしに合っています。

夫婦で同じ寝室を使うことが必ずしも正解ではなく、お互いが無理なく眠れることも大切だと思っています。

もちろん、仕事の状況や生活リズムが変わったり、娘が成長したりすれば、寝室の使い方を見直すこともあるかもしれません。

今の形をずっと続けると決めているわけではなく、そのときの家族に合う方法を選んでいけたらと思っています。

5. 娘の成長に合わせて、これからの寝室も考えていく

今は2LDKの賃貸住宅で、私の部屋を母娘で使っています。

ただ、娘がもう少し大きくなったら、私の部屋を娘に明け渡すなど、部屋の使い方を変える必要が出てくるかもしれません。

そのときには、娘の成長や家族それぞれの生活に合わせて、寝具や家具の配置を考え直すつもりです。

住まいは、一度整えたらずっと同じ形で使うものではないと思っています。

今の暮らしに合うように整え、家族の状況が変わったらまた見直す。賃貸だからこそ、今ある空間をどう使うかを考えるのも楽しみのひとつです。

今の家族に合った寝方を大切に

我が家の寝室は、家族3人が同じ部屋で眠るスタイルではありません。

お気に入りのベッドを手放さず、娘には将来も使える大人用の布団を用意し、夫とは生活リズムに合わせて別室で寝る。

そして、娘が甘えたいときには一緒に眠る時間も楽しんでいます。

家族の寝方に、ひとつの正解があるわけではありません。

住まいの広さや家具へのこだわり、仕事や生活リズム、子どもの成長。それぞれの家庭に違いがあるからこそ、今の家族に合った方法を考えていけたらいいなと思います。

今は、娘と過ごせる時間をめいっぱい楽しみながら、これから変わっていく暮らしにも柔軟に対応していきたいです。

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