2歳頃になると、歩ける距離が増えたり、遊びの幅が広がったりして、休日のお出かけもしやすくなってきますよね。
その一方で、
- 急に機嫌が悪くなる
- 長時間のお出かけは難しい
- お昼ごはんに悩みがち
など、2歳児ならではの大変さを感じることも多いです。
わが家では、特別なお出かけをするというよりは、負担が少なく、家族みんなが心地よく過ごせることを重視しています。
今回は、そんなわが家の2歳児との休日の過ごし方をご紹介します。
気候が良い日は公園でピクニック
春や秋など、過ごしやすい季節の休日は、近くの公園へ行くことが多いです。
2歳児は、広い場所で走ったり、どんぐりを拾ったりするだけでも楽しそうで、大人にとっても良い気分転換になります。
公園へ行く日は、簡単なお弁当を持参することもあります。
- おにぎり
- 卵焼き
- 冷凍食品のおかず
など、頑張りすぎない内容です。
特別なお弁当ではなくても、外で食べるだけでイベント感が出るので、親子で十分楽しめています。
暑い日や寒い日は児童館へ
真夏や真冬、雨の日など、外遊びが難しい日は児童館へ行くことが定番です。
児童館は、
- 天候に左右されない
- 室内で安心して遊べる
- 家にはないおもちゃがある
という点がありがたく、親の負担も比較的少なめです。
「家にいるとお互いに煮詰まってしまう…」という日でも、少し場所を変えるだけで気分転換になるので、とても助かっています。
2歳児とのお出かけは「水筒」と「お気に入りのお菓子」が必須
休日のお出かけで必ず持っていくのが、
- 水筒
- お気に入りのお菓子
です。
途中で慌てて飲み物やおやつを買い足す必要がありませんし、機嫌が悪くなったときの切り替えにも役立っています。
2歳頃は、「少し気持ちを切り替えられるもの」があるだけで、お出かけのしやすさがかなり変わると感じています。
子連れランチは事前リサーチがラクになるコツ
休日に外食をする場合は、事前にお店を調べておくようにしています。
わが家がよく選ぶのは、
- ファミレス
- 定食屋さん
- うどん屋さん
- お好み焼き屋さん
など、子どもも食べやすいメニューがあるお店です。
現地でお店探しを始めると、
- 子どもがお腹を空かせる
- 機嫌が悪くなる
- 大人も疲れる
という流れになりやすいので、先に決めておくだけでかなりラクになります。
ショッピングモールへ行くときのわが家のルール
家族の誰かの衣料品などを買いたいときには、ショッピングモールへ行くこともあります。
ただ、わが家で意識しているのは、
「もともと予定していない買い物をしないこと」
です。
子ども連れの買い物は、つい予定外の出費が増えやすいですよね。
あらかじめ「今日はこれを買う」と決めておくことで、家計管理もしやすくなりました。
(買い物の考え方については、こちらの記事でご紹介しています→「買い物の時短ルール」)
2歳児との休日は「親が疲れすぎない」が大事
子どもとの休日は、「楽しませなきゃ」と頑張りすぎてしまうこともあります。
でも、親が疲れ切ってしまうと、休み明けの平日がかなり大変になります。
そのためわが家では、
- 近場のお出かけを中心にする
- 予定を詰め込みすぎない
- 無理をしない
ことを大切にしています。
特別なお出かけをしなくても、家族みんなが穏やかに過ごせる休日のほうが、結果的に満足度が高いと感じています。
まとめ|2歳児との休日は「無理なく続けられる」がちょうどいい
わが家の2歳児との休日は、
- 公園ピクニック
- 児童館
- 子ども向けメニューがある外食
- 必要なときだけショッピングモール
など、シンプルなものが中心です。
その中でも、
- 水筒とお菓子を持つ
- 外食先を事前に調べる
- 予定外の買い物をしない
といった小さな工夫をすることで、親の負担感を減らしながら休日を楽しめるようになりました。
子どもとの休日の過ごし方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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