30代・子育て中の美容で頑張らなくなったこと|無理なく続ける私の美容習慣

美容・ファッション

30代になって、子育てをしながら毎日の美容を頑張り続けるのは、なかなか難しいなと感じるようになりました。

以前は「美容のためには、もっといろいろしたほうがいいのかな」と思うこともありましたが、今は少し考え方が変わりました。

毎日完璧にケアするよりも、無理なく続けられることを基本にする。

そして、気持ちに余裕があるときには、美容を楽しむ。

今はそんなスタイルに落ち着いています。

毎日のスキンケアはシンプルに

普段のスキンケアは、化粧水、保湿剤、美容液(ナイアシンアミド配合)が基本です。

ちなみに、一般的に保湿には乳液を使うところですが、私はオイリーな質感があまり得意ではないのでジェルタイプの保湿剤を使っています。

毎日使うものだからこそ、「これを使わなきゃ」と工程を増やしすぎないことを意識しています。

忙しい日や疲れている日は、オールインワンで済ませることも。

「今日はちゃんとケアできなかった」と思うより、今の自分にできる方法で続けるほうが、私には合っています。

余裕がある日は、ちょっとだけスペシャルケア

一方で、美容を楽しむことまで手放したわけではありません。

ちょっと自分のお肌にご褒美をあげたい日や、気持ちに余裕があるときは、普段は使っていない美容液を追加してみたり、フェイスパックをしたり。

毎日の必須ケアではないからこそ、「今日はやってみようかな」と思ったときに楽しめます。

美容を義務にするのではなく、ちょっとした自分へのご褒美にする。

それくらいのゆるさが、今の私には心地よく感じます。

メイクも「長く楽しめそうなもの」を選ぶ

メイクも、流行を全部追いかけることはしなくなりました。

とはいえ、元々コスメ好きなので新しい色や質感をチェックしてみるのは好き。

ただ、今は「今年流行っているから」という理由だけではなく、

「このカラーなら、しばらく使えそう」

「この質感なら流行に左右されにくそう」

と思えるものを選ぶことが増えました。

そういうアイテムなら、少し奮発してデパコスを楽しむこともあります。

安いものだけを選ぶのでも、高いものを我慢するのでもなく、自分が長く楽しめると思えるものにお金を使う。

これも、私なりの身の丈に合った美容なのかもしれません。

買う前に考える。我が家の「本当に必要?」の判断基準
安いから買う、高いから買わないではなく、「今の我が家にとって本当に価値があるか」を基準に買い物をするようになった我が家。便利でも使いこなせないものは買わず、高くても価値を活かせるものを選ぶ、我が家の買い物の判断基準をご紹介します。

頑張らない=美容を諦める、ではない

子育て中は、自分のことが後回しになりがちです。

だからこそ、「美容もちゃんと頑張らなきゃ」と思いすぎると、いつの間にか美容そのものが負担になってしまうこともあります。

今の私は、毎日はシンプルに。

余裕がある日は、少しだけ丁寧に。

そして、気になるコスメがあれば、自分が長く楽しめそうかを考えて選ぶ。

毎日100点の美容を目指すのではなく、無理なく続けられる80点くらいの美容。

それくらいが、30代・子育て中の今の私にはちょうどいいようです。

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