以前、こちらの記事で「忙しいママの時短スキンケア3つの工夫|ゆる美容で十分な理由」について書きました。
毎日のスキンケアは基本的に手間をかけず、無理なく続けられることを大切にしています。
一方で、趣味のひとつといっても良いくらい好きなのがメイク。
今回は、身の丈暮らしを意識しながらも、私なりに楽しんでいるコスメとの付き合い方についてお話ししたいと思います。
シーズンものや流行カラーはプチプラで楽しむ
コスメの楽しさのひとつは、季節や流行によって新しいカラーや質感を取り入れられることだと思っています。
例えば、
- 夏には大粒ラメがきらきら輝くアイカラー
- 秋冬には深みカラーのリップ
- その年に流行している質感のアイテム
など、つい試してみたくなります。
ただ、こうしたアイテムは毎日使うとは限りません。
シーズン限定だったり、一時的な流行だったりすることもあります。
そんなアイテムに毎回大きな金額をかけていたら、家計的にもなかなか大変です。
そのため私は、流行色やシーズン限定のアイテムはプチプラブランドから選ぶことが多くなりました。
最近も流行のミュートカラーの3色アイシャドウパレットを購入しましたが、想像以上に使いやすく、ここ2か月ほどは毎日のように使っています。
近年のプチプラコスメは本当に高品質で、「この価格でここまで?」と驚くことも少なくありません。
「線はプチプラ、面はデパコス」という考え方
何で見たのかは覚えていないのですが、ずいぶん前に
「線はプチプラ、面はデパコス」
という言葉を知りました。
- アイライナー
- アイブロウペンシル
などの「線」を描くアイテムは、価格帯による見た目の差が比較的小さい。
一方で、
- ファンデーション
- フェイスパウダー
- チーク
など顔全体に広がる「面」のアイテムは、
- 粉質
- ツヤ感
- 密着力
- パールの美しさ
などに価格差が出やすいのではないかという考え方です。
もちろん、最近のプチプラコスメもとても優秀です。
それでもファンデーションやフェイスパウダーについては、デパコスならではの仕上がりの美しさを感じることがあります。
コスメ選びに迷ったときのひとつの基準
例えば、
「似たような色味のアイシャドウが、プチプラとデパコスの両方から発売されている」
ということがあります。
そんなときに私は、
「長く使えるかな?飽きは来ないかな?」
「どんな仕上がりを求めているんだっけ?」
と考えながら、この「線はプチプラ、面はデパコス」という言葉を思い出します。
絶対的な正解ではありませんが、自分なりの買い物基準があることで、後悔の少ないコスメ選びができるようになりました。
ゆる美容でも「好き」は大切にしたい
以前の記事でも書いたように、毎日のスキンケアはできるだけ時短を意識しています。
子育てや仕事で忙しい今は、昔のように美容に時間をかけることは難しくなりました。
それでも、
新しいアイシャドウを使ってみたり、
季節に合ったリップを選んだり、
そんな小さな楽しみは今でも大切にしています。
美容は頑張らないといけないものではなく、自分の気分を上げてくれるものでもあると思うのです。
まとめ|身の丈暮らしでもメイクは楽しめる
私がコスメを選ぶときに意識しているのは、
- シーズンものや流行色はプチプラで楽しむ
- 長く使うものはじっくり選ぶ
- 「線はプチプラ、面はデパコス」を参考にする
ということです。
時短スキンケアを心がける一方で、メイクを楽しむ気持ちも忘れたくありません。
身の丈暮らしだからこそ、自分にとって本当に楽しいことには、これからも上手にお金を使っていきたいと思っています。


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