子育てに追われていると、自分の体調管理はつい後回しになりがちです。
ですが、体調を崩してしまうと家事や仕事、育児と、家族や職場にまで影響が出てしまいます。
だからこそ私は、日々の小さな健康習慣を大切にしています。
今回は、私が日常の中で続けている健康管理の工夫をご紹介します。
食事は基本を大切にしつつ、体調に合わせて調整する
普段の食事は栄養バランスを考えながら、しっかり食べることを心がけています。
そんな中でも、その日の体調に合わせて少し食材や摂るものを調整することがあります。
例えば、なんとなく風邪の引き始めのような感覚があるときは、豚肉や納豆、鮭など体の免疫力を高めるもの(+高めてくれそうなもの)を意識して取ります。
胃腸の調子が悪いときは、豆腐や柔らかく煮た野菜を中心にして、消化に負担の少ない食事に。
また、体がふらつくような感覚があったり、なんとなく覇気が出ないと感じたりするときは、造血に良いと言われるレバーをがっつり食べることも。
栄養に詳しいわけではないですし、全てが正しいわけではありませんが、「コレを食べたら体調が整いそう」と思い込むことにも、プラスの効果があると考えています。
自分や家族の体の声を聞きながら、調整することを大切にしています。
睡眠は最優先の健康習慣
健康管理で最も重視しているのが睡眠です。
疲れが溜まっていると感じるときは、やっておきたい家事や作業を無理に進めるよりも、さっさと寝ることを優先します。
しっかり眠れそうな環境を整えるために、入浴剤を使うこともあります。
深部体温を高めることで、その後の睡眠の質が高まるという効果を、最近は特に実感しています。
夏場は、ビタミンC配合のものや爽快感のある入浴剤を楽しむことも。
価格:493円 |
【春夏限定】バスクリン きき湯 清涼炭酸湯 すっきりミントの香り 360g 医薬部外品 入浴剤(4548514062184)※パッケージ変更の場合あり 価格:678円 |
暑い季節はシャワーだけで済ませたくなることもありますが、入浴剤を入れた湯船に少しでも浸かると睡眠の質が違うように感じます。
体調が気になるときほど、「まず寝る」を意識しています。
風邪は早めの対応を心がける
私は昔から喉を痛めやすいタイプです。
そのため常にのど飴を持ち歩き、少しでも喉に違和感があるときはすぐに口に入れて喉を潤すようにしています。
また、喉の痛みが酷くなれば、自分に合っている市販薬を使いながら様子を見ることもあります。
ただし、発熱したり、明らかに風邪をひいたと感じたりした場合は、無理をせず早めに病院を受診します。
以前は「病院に行かずに自力で治そう」と我慢することもありましたが、結果的に長引いたり、肺炎の一歩手前まで悪化することもありました。
仕事や家事、育児を考えると、早めに回復する方が、自分にとっても家族にとっても負担が少ないと感じています。
健康管理は毎日の暮らしを支えるもの
健康管理というと、ジム通いや健康食品などをイメージする方も多いかもしれません。
ですが私の場合は、生活の中でちょっと意識するだけでできるようなこと、
- 体調に合わせて食事を調整する
- 睡眠を大切にする
- 風邪をこじらせないよう早めに対応する
そんな小さな積み重ねを意識しています。
毎日を元気に過ごせることは、家事や仕事、育児を無理なく続けるための土台です。
これからも自分の体と向き合いながら、無理のない健康習慣を続けていきたいと思います。


コメント